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아様専用


아様専用

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11,050円 아 様専用 69 音楽 65 チケット

아様専用

【こだま遊びって知ってる?

なんか奇妙な遊びなんだけど、

誰もいなそうな場所に「おーいっ!」って叫ぶんだよね

で、誰か居たら負けってゲーム。

何が面白いってこれ、ハラハラ感なんだよ。

なんか無性にハラハラするの。


『そこに人が居たらどうしよう』
『人じゃないものが反応したらどうしよう』
ってさ。


けどやっぱり小学生だから、流石に夜にやるとかはなかったね。

あっても夕方で、まあ皆ビビりだから本当にヤバそうなところではやらなかった。

本当にヤバそうな場所っていうのは、墓場とか神社とかね。
流石にそういう線引きはしてたな。


けどさ、なんか半笑い、ていうか苦笑いなんだよね。空気感が違うと言うか。


そしたら友達がさ
「怖がると思うか?そんな作り話で」
って。

俺は言ったよ
「いや、お前の空気読むスキル高すぎるだろ!俺を怖がらせようとしやがって笑」



なんか話が噛み合ってなかった感じがした。

俺はとりあえずその場は合わせて怖い話を作ったことにしたんだ。


けど何が怖いって、俺の話は嘘じゃないんだよ。
少なくとも俺の記憶の中では。

友達はただ忘れてしまっているのか、
それとも俺を騙しているのか、
はたまた本当に…。





そう考えて冷や汗をかいてきた俺は一旦冷静になって考えた。

記憶がおかしいのではと思ったが、

「沼になんて入ってないよ。」

「え、沼に入っちゃったじゃん」

「入ってないよ。家まで一直線だよ。」



あとから考えてみれば、何かがその日からおかしかったのを思い出した。


なんだ…何かがおかしい…

友達が急に口を開いた。


「わかった。話すよ。 それこそ『おーいっ!おーいっ!』って。



そして今この喋っていることも全部妄想だ。


お前が考えていた脳内の感情も全部、
俺だよ。

もしお前が俺の中に存在するとして、
俺は認知できないけど、
いるならそういうことだ。


お前は俺の中で生きているお前なんだよ。」

なるほど。
俺は友達の中にいる存在していない俺だったのか。

友達、いや主人格が作り出した架空の存在が俺。

そういうことだったんだなって思ったね。



今目の前で聞いてるお前も、 ココはさ。

結局何が言いたいかって?

俺もお前を作ったんだよ。】



今日は新しく見つかった惑星で発見した生物の初公開の日
園内は見物客でいっぱいだ

1m50cm程の檻が舞台に乗せられた
中にはなんとも奇妙なツルツル肌の星形の生物がいるではないか!

会場は大いに沸いた

星形の生物は何か鳴いている

なんとも滑稽なその姿、きっと人気生物になるだろう





その生物とは人間であった。

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